20200218

 

 

きのうのスクエア展オープニングパーティーは

入れ替え制?で 盛り上がりました

美味しいお料理が ずらり

 

 

58でおなじみのホンカンさんが

並んで買ってきてくれたたいやき ほかほかです

ビールのつまみ?

 

会期中はだいたい鍵井さんと小鶴さんが

在廊してくださる予定です

 

 

 

 

20200217

 

《グリッド考 4つのアプローチ》スタート

 

さかいようこさんが福岡から駆けつけてくださいました

 

さかいさんの作品は遠くから見ると

デジタルプリントのように見えますが 手書きの油彩です

 

17時からオープニングパーティーです

 

 

 

20200216

 

2月17日から「グリッド考 4つのアプローチ」がはじまります

グリッドによる表現を試みる4人の展覧会です

 

 

土曜日、京都から鍵井保秀さんが

いらしてくださいました

 

鍵井さんの作品の設計図 

ふーむ むつかしそう

この設計図をもとに設置して

こんなふうになってゆきます

さいごにスポットライトをあてて完成

光と色がふんわりと混じり合って

正面から見たら、ある風景が浮かび上がってきます

チェロやハープシコードを奏でる人、

たくさんの人が集うのは…

 

 

小鶴幸一さんは

グリッド・コンポジション シリーズ

かちっと緊張感のある壁面になりました

 

 

****************************************

《グリッド考 4つのアプロ―チ》

一ノ宮佳邦 

鍵井保秀 

小鶴幸一 

さかいようこ

2020年2月17日(月)-2月22日(土)
オープニングパーティー 2月17日(月)17:00-19:00

 

 

一ノ宮佳邦 ICHINOMIYA Yoshikuni
《Space of color》アクリルガッシュ、顔料、綿布 900×900mm
.
1955年 大分県生まれ
1980年 九州産業大学大学院芸術研究科油彩専攻修了
.
色と色との境界をテーマに仕事を進めて行く過程で、表面上ストライプ(縞模様)からハッチング(線影)、ハッチングからグリッド(格子)へと展開してきました。ある意味絵画の純粋化に向かって思考してきたと言えるかもしれませんが、構造的に見れば色と色とが決して触れあうことの無い境界において意匠の美とは異なる何か美的なものが生じる感覚を追って制作してきたと言ってよいでしょう。
現在私の関心はキャンバス上のマチエールや、色と色の相互作用のあいだでおきていることと、同時に私の心の中でおきていることを捉えることです。

 

 

 

鍵井保秀 KAGII Yasuhide
《LOVEPOP-Noise 190421》インクジェットプリント、アセテートフィルム 1000×1300mm
.
1959年 京都府生まれ
1983年 神戸学院大学経済学部卒業
.
キャンバスに描いたイメージをデジタル処理によって様々な形に分解し、透明フィルムに出力したものを、何層かに重ねることで分解されたイメージを再構築します。
フィルムを通して壁や床に投影された影は風や観る人の動きなどで揺れ、また再構築されたイメージは認識出来るのが、視線の合う部分でしかなくなり他はズレが生じ認識出来なくなります。 その影や揺らぎ、ズレをも作品の1部となり、その作品は原画とは違い、とても不安定で儚い印象を見る人に与えます。 それは人が強い面と弱い面を持つように、原画とフィルム、二つの手法を使うことで同じイメージの二つの面を表そうとしています。
イメージは色々な形(矩形、丸、ハートなど)で分解していますが、今回は矩形を用いた作品を展示します。

 

 

 

小鶴幸一 KOZURU Koichi
《GRID Composition-CNR》アクリル、キャンバス 850×850mm
.
1948年 福岡県生まれ
1972年 武蔵野美術大学油画科卒業
.
パリに居た頃、古本屋で豪華な「源氏物語絵巻」の画集を買ったことがある。絵巻の中にある「吹抜屋台」と呼ばれる日本独特の空間構成は、西洋の遠近法的な空間に慣れた眼にはとても新鮮だった。そこから私の最初のシリーズ「スーパーポジション」が生まれるのだが、その過程で興味を引いたのが絵巻に出てくる格子戸(グリッド)だ。これはとてもモダンに見えた。私の作品の中に生かそうと何度か試みながら、パリに居る間は思うような形にはならなかったグリッドによる構成が、日本に帰国し2000年を迎えた頃から、何とか形に成り始めた。グリッドと色面。どちらも均質な表面だが、視線の受け止め方の全く異なるこの二つの要素が、同一平面上でどう対比し
あい、共存できるのかを探っている。「グリッド・コンポジション」は私にとって三番目のシリーズになるが、ダイレクトな線と色面が織り成す平面の在り様を追い求めていることに変わりはない。
「その色が最も美しく見える形、その形が最も美しく見える色」が念頭にあり、日本の“わび”や“さび”よりも“粋”でありたいし、単純というよりは明快という意味のシンプルな作品でありたいと願っている。そして私の中にある「グリッド」という磁場が何を引き寄せてくるのか楽しみにしている。

 

 

 

さかいようこ SAKAI Yoko
《Maria 機嫐彩、パネル 727×500mm
.
1957年 福岡県生まれ
1980年 福岡女子大学卒業
.
長崎の被爆マリア像は私には泣いているように見える。
人類はいつまで核で威嚇し合うのだろうか?
いつかまた使われてしまうのではないか?
そういう漠然とした不安は私や親族の経験と重なり、それを具象的に表現しようとした時に輪郭線のはっきりしないモザイク表現がわりと適しているように思える。
ブルーは孤独な色だ。
絵と映像、アナログとデジタル、具象と抽象、善と悪、男と女、欲と無欲..
あらゆる対極の狭間で映像のように「確かでない」ものが人間存在の本質のような気がする。

 

 

 

皆様のご来廊をお待ち申し上げております

 

 

20200215

 

渋川駿展 最終日

 

 

1年かけて 約3200枚の紙に書いた 約1万字の「あ」

 

 

 

搬出は、58の作家男子―ズが手伝ってくれました

ありがとうございました

 

 

渋川くんは、ある公立のスペースで

展示させてもらうことになりました(涙)(万歳)

近づいたらまた告知させていただきます

58でもまた発表してくれます

次回もご期待くださいませ

 

 

来週は「グリッド考 4つのアプローチ」です

初日17時から19時までオープニングパーティーをおこないます

 

 

 

20200214

 

 

渋川くん、だんだん撮影慣れしてきました

パシャパシャパシャ

渋川くんを応援し続けてくれている池田忠利さんも

駆けつけてくれました

池田「なかなかいいショットが撮れましたよ」

 

 

 

きょうはバレンタイン

 

柴田有子さんが手作りチョコケーキとべったら漬けを

渋川くんにプレゼントしてくれました

ありがとうございます

 

 

20200212

 

舞台美術で活躍中の長峰麻貴さんが

2/16(日)横浜赤レンガ倉庫でおこなわれる

YOKOHAMA DANCE COLLECTION に参加します

18時から、赤レンガ倉庫1号館 3階ホールです

写真右上が長峰さん?

詳しくはこちら

http://yokohama-dance-collection.jp/program/program07/

 

 

 

渋川駿展《あ》

 

 

 

 

渋川くんのファンから一升瓶の差し入れです

あっという間に空きました

 

渋川くんは明日ずっと在廊予定です

 

 

 

20200210

 

 

渋川駿展 はじまりました

インスタレーションです

 

 

 

びっしり

 

 

 

作家在廊日はパフォーマンスをおこなっています

 

作家在廊予定

火 お休み

水、木、土 終日

金 12:00〜15:00

 

 

 

20200208

 

 

 

田代さんが1年ぶりに

北九州からいらしてくださいました

おひさしぶりです

バラのシャツが似合ってます

 

 

 

北九州銘菓「ぎおん太鼓」をみんなで頂きました

(「陣太鼓」は熊本です)

来年もまた同じ時期に発表してくださいます

 

 

 

来週は渋川駿さんのインスタレーションです

今回のテーマは「あ」

 

在廊予定は

月、金 12:00〜15:00

水、木、土 終日

火 お休み

 

在廊中、パフォーマンスをおこないます

みなさまのご来廊をお待ちしております

 

 

20200207

 

 

国立新美術館では「DOMANI・明日2020」開催中です

テーマは 傷ついた風景の向こうに

石内都さんの キズアトシリーズが展示されています

 

 

図録の表紙は数種類の中から選べます

こちらは石内都さん&米田知子さんバージョン

会期は2月16日まで

 

 

田代さんはあす福岡からいらしてくださいます

無題 リノカット

 

 

 

20200205

 

 

田代尚「ダンス」リノカット

 

 

5月に個展の直野さんから

お庭にぴょこんと出てきた ふきのとうを頂きました

春です

 

 

 

3月18日から始まる「ネオ・ダダの痕跡」の

DMができあがってきました

チラシとちょっと違うデザインです

 

 

こちらはチラシ

作品は赤瀬川原平氏のペン画  1960年代(無題)

 

 

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